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『ボーク』終演いたしました&舞台写真。

平泳ぎ本店 主宰の松本一歩です。

お陰様で第4回公演『ボーク』無事に終演いたしました。

ご来場いただいた皆さま、観には来られずとも影に日向に気にかけて下さった皆さま、誠にありがとうございました。

今回の公演の舞台写真&オフショットです。

撮影:北原美喜男

俳優だけのカンパニーの平泳ぎ本店にあって、今回劇作家の越さんの力を借りたことで、これまでのどの公演とも違う手ごたえを感じることができた公演でした。

創作の過程で「言葉がある」ということについて、他ならぬ舞台に立った俳優の一人一人がその意味を深く感じていると思います。

またそんな俳優だけ(かつ野放しの)自分たちが、かたちある一本の公演を行うことができるのは、しっかりと支えて下さるスタッフの皆さんのご尽力なくしては決してありえないということも、今回深く深く実感しました。

今回の公演に関わって下さったすべてのスタッフの皆様、そして平泳ぎ本店の俳優の皆に心からの感謝を申し上げたいと思います。
ありがとうございます。みんな大好きです。いつもいつも心から感謝しています。

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さて、平泳ぎ本店としてはこれまでの創作活動を経て、俳優だけのカンパニーとしていよいよその本分を発揮するべく、劇作家そしてテクストと出会い直すということをテーマに当面の活動を展開していこうと考えています。

また今年中に正式にメンバーを固め、劇団化もする予定です。

さらに、先日のかもめ短編演劇祭での受賞を記念して、神奈川県の文化情報サイトにてインタビューも掲載して頂きました。
演劇についての思いや今後の目標などについて一同語っています。
ぜひご一読ください。
https://magcul.net/focus/hiraoyogihonten/

そして!

平泳ぎ本店の次回公演は6月、神楽坂にて行います。

神楽坂セッションハウス
Dzoneフェスティバル 参加作品

『演劇的な、余りに演劇的な』

構成・演出 平泳ぎ本店

6月16日(土) 16:00/19:00 1日2回公演
一般2500円(前売り・当日共通) 学生1000円  
話の筋を手放したとき、俳優にいったい何ができるのか。何が演劇を演劇たらしめるのか。俳優が問う。俳優が答える。

詳細はこちらのブログ、Twitterにて公開していきたいと思います。

どうぞ今後も平泳ぎ本店に、ご期待ください。
何卒よろしくお願いいたします。

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平泳ぎ本店 主宰
松本一歩

 

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かもめ短編演劇祭のご報告&第4回公演のお知らせ。

平泳ぎ本店 主宰の松本です。

去る1月末に神奈川芸術劇場で行われた第3回かもめ短編演劇祭が無事終演いたしました。

平泳ぎ本店は”戯曲選抜チーム”として出場し、公募された59本の戯曲の中から選ばれた武重守彦さんの『机上の空論』を上演しました。

日本各地のみならず韓国からも劇団が参加し、バリエーション豊かな作品が毎日上演されました。

Aブロックの様子

Bブロックの様子

上演をご覧になった観客の方の投票と成井豊さん、中屋敷法仁さんらをはじめとする審査員の方々の審査・投票を経て、我々戯曲選抜チームは戯曲賞、観客賞、かもめ賞(最優秀賞)を受賞することができました。

(審査員には松本祐子さんもいらっしゃったので、一同震えていました…。)

ご覧いただいた観客の皆様、演劇祭の実行委員会、スタッフ、神奈川芸術劇場、神奈川県文化課の皆様、そして出場団体の皆様、そして観には来られずとも我々のことを日ごろ気にかけて下さっている皆様に、心より御礼を申し上げます。

また今回このような機会を頂き、武重さんという作家に出会えたことを「俳優だけのカンパニー」たる平泳ぎ本店としてとてもありがたく、嬉しく思います。

そしてその作品を共に形にしてくれた平泳ぎ本店の俳優、今回唯一の女性キャストの客演として快く参加してくれた久門海さんにも、心より感謝を申し上げたいと思います。
今回の上演は久門さんなしではありえませんでした。(平泳ぎ本店には男だけしかいません。)

かもめ演劇祭_65
久門海さん

本当にありがとうござました!!!!!

かもめ演劇祭_67

さて、初めての受賞で喜んだのもつかの間、平泳ぎ本店では今月16日より第4回公演を控えており、一日と空かず稽古へ突入しています。

こちらもなんと気鋭の劇作家、(劇)ヤリナゲの越寛生さんに書き下ろして頂く、平泳ぎ本店の勝負作です。

ステージナタリー様にも記事を掲載して頂きました!ぜひご覧ください。
https://natalie.mu/stage/news/267190

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越さんの戯曲と平泳ぎ本店の俳優が出会った時、越さんのコメントにもある通り「ボーク連発」の攻めた変てこなおもしろい作品になることうけあいです。

平泳ぎ本店第4回公演
ボーク
作・越寛生((劇)ヤリナゲ)

2018 年2月16日(金)―2月19日(月)
早稲田小劇場どらま館

●公演日程
2018年2月16日(金)―2月19日(月)
16日(金) 19:30
17日(土) 14:00/19:30【アフタートーク (劇)ヤリナゲ越寛生氏】
18日(日) 14:00/18:00
19日(月) 14:00
受付開始は開演の45分前、開場は30分前/上演時間は約90分を予定

●会場
早稲田小劇場どらま館

●作
越寛生氏((劇)ヤリナゲ)

●出演
小川哲也 宍倉直門 松本一歩 丸山雄也

●チケット 全席自由・税込
前売2500円(要振込orクレジット決済)
当日精算  3000円
ペアチケット4000円(要振込orクレジット決済)
学生1000円(振込、クレジット決済、当日精算とも 要学生証)
カルチベートチケット 2000円(公演当日、劇場受付のみでの取扱)

●取扱い
【当日精算・銀行振込でのご予約】カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/hiraoyogihonten4th
【クレジット決済でのご予約】演劇パス
http://engeki.jp/pass/events/detail/356

●スタッフ
舞台監督:水澤桃花(箱馬研究所)/照明:舞台美術研究会/音響:人見ユウリ
小道具協力:辻本直樹(Nichecraft)/映像製作:岡本俊/当日運営:つりはるこ/宣伝美術:荒舩亮/広報協力:月館森
主催・企画製作:平泳ぎ本店

●最新情報
Blog http://hiraoyogihonten.com
Twitter @hiraoyogihonten

●越寛生 コメント
演劇にボークがあったら、平泳ぎ本店はボーク連発なんじゃないかと思います。「ボーク」というのは野球用語で、ピッチャーが「ちゃんと投げなかった」場合に取られる反則のことです。詳しい説明はややこしくなるので省きますが、ピッチャーにはこれこれこのように投げるべし、という決まりがあります。だからみんなそれに違反しないように、気をつけながら投げています。でも松本さんたちは、そういう投げ方を身に着ける気がないようなのです。むしろどうしたらボークになるかに、全力を傾けているように思われます。その力の入れ具合が、へんてこりんなオモシロに転じるぐらいに。そんな人たちを、よもや矯正してしまうようなことにならないか、脚本を書く身としては恐々としています。一方、きっと何を渡してもボークに仕上げてくれるのだと思うと、安心して『ボーク』を渡せるとも思います。

●主宰 松本一歩 コメント
(劇)ヤリナゲの越さんの作品には普段の何気ない私たちの日常のデッサンそのものみたいなどこまでもナチュラルなシーンがあるかと思うと、デウスエクスマキナ的に力づくで展開していくゴリゴリの嘘でしかないシーンがあり、気がつくといつの間にか詩的でただただリリカルな瞬間を迎えていたりします。
総じて作品全体の挙動が不審ではあるものの、とても”演劇っぽい”ドライブ感があり、それがたまらなく魅力的だなと思います。
今回はそんな越さんのテクストに「テキレジ・カットなし」でしみじみ向き合い、上演します。言葉でもって言葉を超えるような、わからないけどわかるような、そんな変てこなシーンをいくつも見られたらと思います。

●平泳ぎ本店 Hiraoyogi Honten
2015年、主宰の松本一歩を中心に結成。
メンバー全員が俳優であり、稽古場では俳優達自身が言葉と理屈と身体を徹底的に尽くした上で「言葉にできない!理屈じゃない!」
というおもしろさを追求している。
稽古場で生まれる様々なアイディアを俳優自身が揉み、新劇から現代口語まで様々な演劇方法を節操なく駆使しつつ、結果一人一人の想像を超えて凝ったシーンを造形していく創作方法に特徴がある。
「真剣に演劇について悩んで、真剣に演劇を愛する」演劇大好きカンパニー。
オリジナル作品での海外公演を当面の最大の目標とする。

●contact
TEL:090-4099-2941
Mail:hiraoyogihonten@gmail.com

ぜひぜひ、早稲田小劇場どらま館へお越しください。

劇場でお会いできるのを、心より楽しみにお待ちしております。

平泳ぎ本店 主宰
松本一歩

2018年 公演情報

主宰の松本一歩です。

平泳ぎ本店、2018年の公演情報です。

年明け1月、神奈川県芸術劇場で開催されるかもめ短編演劇祭に「戯曲選抜チーム」として出場します。

武重守彦さん(めがね堂)の『机上の空論』という作品を上演させて頂きます。

第3回 神奈川かもめ短編演劇祭
2018年 1月25日(木)〜1月28日(日)
KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ

Aブロック
戯曲選抜チーム(平泳ぎ本店)
〇1/25木19:00
〇1/27土14:00
〇1/28日12:00
『机上の空論』
作 武重守彦
演出 松本一歩
出演 小川哲也 久門海(OFFICE SUNDAI) 宍倉直門 鈴木大倫 丸山雄也
ご予約はこちらから可能です。http://ticket.corich.jp/apply/88507/GIK/

演劇祭の公式サイトはこちら

また、2月には本公演を早稲田小劇場どらま館にて予定しています。

平泳ぎ本店第4回公演

ボーク

作・越寛生((劇)ヤリナゲ)
2018 年2月16日(金)―2月19日(月)
早稲田小劇場どらま館

●公演日程
2018年2月16日(金)―2月19日(月)
16日(金) 19:30
17日(土) 14:00/19:30
18日(日) 14:00/18:00
19日(月) 14:00
受付開始は開演の45分前、開場は30分前/上演時間は約90分を予定

●会場
早稲田小劇場どらま館

●作
越寛生氏((劇)ヤリナゲ)

●出演
小川哲也 宍倉直門 松本一歩 丸山雄也

●チケット 全席自由・税込
前売2500円(要振込orクレジット決済)
当日精算  3000円
ペアチケット4000円(要振込orクレジット決済)
学生1000円(振込、クレジット決済、当日精算とも 要学生証)
カルチベートチケット 2000円(公演当日、劇場受付のみでの取扱)

●取扱い 2017年12月15日12時予約受付開始
【当日精算・銀行振込でのご予約】カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/hiraoyogihonten4th
【クレジット決済でのご予約】演劇パス
http://engeki.jp/pass/events/detail/356

●スタッフ
舞台監督:水澤桃花(箱馬研究所)/照明:舞台美術研究会
音響:人見ユウリ/音響操作:伊與田成美(the pillow talk)
小道具協力:辻本直樹(Nichecraft)/映像製作:岡本俊
当日運営:つりはるこ/宣伝美術:荒舩亮
主催・企画製作:平泳ぎ本店

●越寛生氏 コメント
演劇にボークがあったら、平泳ぎ本店はボーク連発なんじゃないかと思います。「ボーク」というのは野球用語で、ピッチャーが「ちゃんと投げなかった」場合に取られる反則のことです。詳しい説明はややこしくなるので省きますが、ピッチャーにはこれこれこのように投げるべし、という決まりがあります。だからみんなそれに違反しないように、気をつけながら投げています。でも松本さんたちは、そういう投げ方を身に着ける気がないようなのです。むしろどうしたらボークになるかに、全力を傾けているように思われます。その力の入れ具合が、へんてこりんなオモシロに転じるぐらいに。そんな人たちを、よもや矯正してしまうようなことにならないか、脚本を書く身としては恐々としています。一方、きっと何を渡してもボークに仕上げてくれるのだと思うと、安心して『ボーク』を渡せるとも思います。
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●主宰 松本一歩 コメント
(劇)ヤリナゲの越さんの作品には普段の何気ない私たちの日常のデッサンそのものみたいなどこまでもナチュラルなシーンがあるかと思うと、デウスエクスマキナ的に力づくで展開していくゴリゴリの嘘でしかないシーンがあり、気がつくといつの間にか詩的でただただリリカルな瞬間を迎えていたりします。
総じて作品全体の挙動が不審ではあるものの、とても”演劇っぽい”ドライブ感があり、それがたまらなく魅力的だなと思います。
今回はそんな越さんのテクストに「テキレジ・カットなし」でしみじみ向き合い、上演します。言葉でもって言葉を超えるような、わからないけどわかるような、そんな変てこなシーンをいくつも見られたらと思います。
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●平泳ぎ本店 Hiraoyogi Honten
2015年、主宰の松本一歩を中心に結成。
メンバー全員が俳優であり、稽古場では俳優達自身が言葉と理屈と身体を徹底的に尽くした上で「言葉にできない!理屈じゃない!」
というおもしろさを追求している。
稽古場で生まれる様々なアイディアを俳優自身が揉み、新劇から現代口語まで様々な演劇方法を節操なく駆使しつつ、結果一人一人の想像を超えて凝ったシーンを造形していく創作方法に特徴がある。
「真剣に演劇について悩んで、真剣に演劇を愛する」演劇大好きカンパニー。
オリジナル作品での海外公演を当面の最大の目標とする。

また6月にも小規模な公演が一本決定しており、こちらは年明けに詳細を発表できると思います。

どの公演も楽しみなことばかりです。なにせコツコツとやって参ります。ご期待ください。

2017年はそれなりに色々とありましたが、とはいえ2018年も第1回公演の頃から変わらず「力ある真っ当な俳優によって時間と手間暇をかけてエッジの効いた頭の悪いものをつくる」という線はぶらさずに取り組んでいきたいと考えています。

それが平泳ぎ本店という団体の生命線であり、たとえ今はまだ、というかこの先も認められなくともブラさずこだわり続けなければならない核だと考えるに至りました。

よくできたストレートプレイやありふれたドラマ演劇といった”いわゆる”演劇にこだわらず、2018年はよりアグレッシブに節操なく他ジャンルの表現や方法を採り入れながら独自の攻めた表現を追求し、可能な限り早い段階でオリジナル作品での海外の演劇フェスティバルへの参加を目指したいと考えています。

今年も一年劇場で、あるいは観に来られずとも遠くから、影に日向にご愛顧、ご声援頂きまして誠にありがとうございました。

2018年も平泳ぎ本店をよろしくお願いいたします。

主宰
松本一歩

『コインランドリー』舞台写真

先日終演したせんがわ劇場演劇コンクール『コインランドリー』の舞台写真が完成しました。

蓋を開けてみればとても悔しい結果となりましたが、審査員の方々から頂いた講評、ご感想を真摯に受け止め、8月の第3回公演に生かすべく現在も鋭意稽古中です。

撮影:北原美喜男

コンクールを経てバージョンアップされた『コインランドリー』にご期待ください。

平泳ぎ本店第3回公演
『コインランドリー』
2017 年8月4日(金)―8月6日(日)
於 十色庵

-この夏は…
そうだ、十色庵へ行こう!

●公演日程 2017年8月4日(金)―8月6日(日)
4日(金) 15:00★/20:00
5日(土) 15:00◎/20:00◎
6日(日) 10:00☆/14:00
受付開始は開演の60分前、開場は30分前/上演時間は約70分を予定
※6日(日)10:00の回のみ60分前より受付・開場開始。
★プレビュー
◎アフターイベントを予定(詳細が決定次第blog、Twitterにてお知らせします。)
☆「夏は早起き」キャンペーン。モーニングセット付き。

●カフェ営業あり

●会場 十色庵

〒1150043
東京都北区神谷2-48-16 カミヤホワイトハウス BF1
【アクセス】
JR赤羽駅徒歩12分・東京メトロ南北線志茂駅徒歩10分

 

●出演
小川哲也 河野竜平 宍倉直門 鈴木大倫
ニノ戸新太 松永健資 松本一歩 丸山雄也

●入場料 全席自由・税込 2017年7月1日12時予約受付開始
前売り 2000円 (要振込)受付終了しました。
当日精算 2500円
プレビュー 2000円(振込、当日精算とも)
ペアチケット 4000円(要振込)受付終了しました。
カルチベートチケット 2000円(公演当日、劇場受付のみでの取扱)
高校生以下 無料(要予約・当日学生証の提示をお願いします。)

●取扱い
https://www.quartet-online.net/ticket/coinlaundry

●公演 最新情報
Blog https://hiraoyogihonten.com/
Twitter @hiraoyogihonten

●問合せ
090-4099-2941
hiraoyogihonten@gmail.com

 

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第3回公演『コインランドリー』予約受付開始

2017年も折り返し、7月になりました。
本日より、8月の第3回公演『コインランドリー』の予約受付を開始しましたので、お知らせいたします。

【前売り券が、お得です】
今回の公演ではひとりで500円、ふたりで1000円お得になる前売り券(要振込)をご用意しております。
7月21日までの枚数限定です。
お早目のご予約がたいへんお得です。

【ハシゴ観劇の方に朗報-夏は早起きキャンペーン(モーニングセット付)】
また今回「夏は早起き」キャンペーンとして、8月6日(日)には10:00開演のステージをご用意しました。なんとモーニングセット(朝食)も付きます。
日曜日は早起きをして、すずしいうちに朝ご飯を食べつつサクッと観劇、有意義な夏の1日を過ごされてみてはいかがでしょうか。
上演時間も約70分を予定しておりますので、お昼前には(!)終わります。
それから会場となる赤羽から移動しても都内の劇場の13時、14時開演の公演に間に合います。
つまりハシゴの観劇にもうってつけです!

またせっかく夏なので、各種イベントもご用意する予定です。

夏にぴったりのポップ、カラフル、それでいてたまらなくキュートな作品です。

この夏はぜひ、赤羽、十色庵へお越しください。

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平泳ぎ本店、第8回せんがわ劇場演劇コンクール参加作品
『コインランドリー』を、フルサイズで上演。
深夜のコインランドリー。洗濯物が乾くのを待ちながら、盆(廻り舞台)のことを考えている男。「僕は盆(廻り舞台)を回したかった、ずっと。」
そこに現れる奇妙な外国人と、カエル。
平泳ぎ本店の会話劇は、まわる。

平泳ぎ本店第3回公演
『コインランドリー』
2017 年8月4日(金)―8月6日(日)
於 十色庵

-この夏は…
そうだ、十色庵へ行こう!

●公演日程 2017年8月4日(金)―8月6日(日)
4日(金) 15:00★/20:00
5日(土) 15:00◎/20:00◎
6日(日) 10:00☆/14:00
受付開始は開演の60分前、開場は30分前/上演時間は約70分を予定
※6日(日)10:00の回のみ60分前より受付・開場開始。
★プレビュー
◎アフターイベントを予定(詳細が決定次第blog、Twitterにてお知らせします。)
☆「夏は早起き」キャンペーン。モーニングセット付き。

●カフェ営業あり

●会場 十色庵

〒1150043
東京都北区神谷2-48-16 カミヤホワイトハウス BF1
【アクセス】
JR赤羽駅徒歩12分・東京メトロ南北線志茂駅徒歩10分

 

●出演
小川哲也 河野竜平 宍倉直門 鈴木大倫
ニノ戸新太 松永健資 松本一歩 丸山雄也

●入場料 全席自由・税込 2017年7月1日12時予約受付開始
前売り 2000円 (要振込)受付終了しました。
当日精算 2500円
プレビュー 2000円(振込、当日精算とも)
ペアチケット 4000円(要振込)受付終了しました。
カルチベートチケット 2000円(公演当日、劇場受付のみでの取扱)
高校生以下 無料(要予約・当日学生証の提示をお願いします。)

●取扱い
https://www.quartet-online.net/ticket/coinlaundry

●公演 最新情報
Blog https://hiraoyogihonten.com/
Twitter @hiraoyogihonten

●問合せ
090-4099-2941
hiraoyogihonten@gmail.com

また!

8月の本公演に先立ち、今月15日にはせんがわ劇場の演劇コンクールへ出場します。
5.5倍の書類審査を突破し、演劇評論家・徳永京子氏をはじめとするそうそうたる審査員の方々の前で『コインランドリー』を上演します。
なかなか稀有な機会です。
初めて出場させて頂くコンクールということで、平泳ぎ本店は俄然やる気です。
残席僅かとなっていますが、コンクールに向けてのもろもろ特別仕様です。
こちらは無料公演となっております。
8月の本公演前、平泳ぎ本店をご存知の方もそうでない方も、この機会にぜひ、せんがわ劇場で平泳ぎ本店の作品をご覧頂ければ幸いです。

第8回 せんがわ劇場 演劇コンクール
7/15(土) 13:35開演
平泳ぎ本店 『コインランドリー』

劇団扱い予約受付→https://www.quartet-online.net/ticket/coinlaundy-sengawa
コンクール詳細(せんがわ劇場HP)http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/17974.html

第3回公演、コンクールともにご期待ください。
皆さまのご予約をお待ちしております。

平泳ぎ本店 主宰
松本一歩

2017年夏シーズン

平泳ぎ本店、2017年夏シーズンの公演予定です。
まず一本目、せんがわ劇場演劇コンクールへ出場します。

第8回 せんがわ劇場 演劇コンクール
7/15(土) 13:35開演
平泳ぎ本店 『コインランドリー』

劇団扱い予約受付→https://www.quartet-online.net/ticket/coinlaundy-sengawa
コンクール詳細(せんがわ劇場HP)http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/17974.html

そののち、8月に本公演を行います。

平泳ぎ本店第3回公演
『コインランドリー』
2017 年8月4日(金)―8月6日(日)
於 十色庵

ーこの夏は…
そうだ、十色庵へ行こう!

●公演日程 2017年8月4日(金)―8月6日(日)
4日(金) 15:00★/20:00
5日(土) 15:00◎/20:00◎
6日(日) 10:00☆/14:00
受付開始は開演の60分前、開場は30分前/上演時間は約70分を予定
※6日(日)10:00の回のみ60分前より受付・開場開始。
★プレビュー
◎アフターイベントを予定(詳細が決定次第blog、Twitterにてお知らせします。)
☆「夏は早起き」キャンペーン。モーニングセット付き。

●カフェ営業あり

●会場 十色庵

〒1150043
東京都北区神谷2-48-16 カミヤホワイトハウス BF1
【アクセス】
JR赤羽駅徒歩12分・東京メトロ南北線志茂駅徒歩10分

●出演
小川哲也 河野竜平 宍倉直門 鈴木大倫
ニノ戸新太 松永健資 松本一歩 丸山雄也

●あらすじ
平泳ぎ本店、第8回せんがわ劇場演劇コンクール参加作品
『コインランドリー』を、フルサイズで上演。
深夜のコインランドリー。洗濯物が乾くのを待ちながら、盆(廻り舞台)のことを考えている男。「僕は盆(廻り舞台)を回したかった、ずっと。」
そこに現れる奇妙な外国人と、カエル。
平泳ぎ本店の会話劇は、まわる。

●入場料 全席自由・税込 2017年7月1日12時予約受付開始
前売り 2000円 (要振込)
当日精算 2500円
プレビュー 2000円(振込、当日精算とも)
ペアチケット 4000円(要振込)
カルチベートチケット 2000円(公演当日、劇場受付のみでの取扱)
高校生以下 無料(要予約・当日学生証の提示をお願いします。)

●取扱い
https://www.quartet-online.net/ticket/coinlaundry

●公演 最新情報
Blog https://hiraoyogihonten.com/
Twitter @hiraoyogihonten

ご期待ください。
平泳ぎ本店

平泳ぎ本店第2回公演の人びとの紹介。

本番まで残り一週間を切って参りました。

作品自体もそこそこ得体がしれないことと思いますが、「一体どんな人達が出ているのか」という疑問もあるかと思いますので、謹んで今回の座組を紹介させて頂きます。 Continue reading “平泳ぎ本店第2回公演の人びとの紹介。”

平泳ぎ本店の『えのえを なれゐて』とは。

本番まで10日余りとなりました。平泳ぎ本店一同、毎日元気に稽古をしています。

ほんとにぜひいろんな方に観に来て頂きたいのですが、現状どんな作品なのかという具体性を著しく欠いているため、肝心の作品の内容について、稽古場の写真とともにもうすこし具体的にいくつか書いてみたいと思います。 Continue reading “平泳ぎ本店の『えのえを なれゐて』とは。”