第3回神奈川かもめ短編演劇祭『机上の空論』

第3回 神奈川かもめ短編演劇祭

日程
2018年1月25日(木)〜1月28日(日)

会場

KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ

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主催
神奈川かもめ短編演劇祭実行委員会
マグカル・フェスティバル実行委員会(事務局:神奈川県文化課)

共催
KAAT神奈川芸術劇場(指定管理者:公益財団法人 神奈川芸術文化財団)

 

出演団体
<Aブロック>
亀二藤(島根)
戯曲選抜チーム(平泳ぎ本店)
シャカ力(高知)
チリアクターズ(神奈川)<Bブロック>
架空畳(東京)
Gin’s Bar(宮城)
劇団同感(韓国・ソウル)
theater 045 syndicate(神奈川)

 

戯曲選抜
戯曲選抜チーム『机上の空論』

作:武重守彦 演出:松本一歩
出演:小川哲也 久門 海(OFFICE SUNDAI) 宍倉直門 鈴木大倫 丸山雄也

「激しい雨の降る夜である。山奥に向かう高速道路をひた走る1台の車があった」
締切に間に合わない小説家と編集者、そして小説家志望の男と関係が危うくなっているその妻が、現実と小説世界の中で交錯する・・・。

戯曲選抜チーム
 公募より集まった59本の戯曲の中より選出された『机上の空論』を上演するための特別編成チーム。
作者の武重守彦は、演劇ユニット「めがね堂」として、東京を拠点に活動している。また、演出と上演を担当する「平泳ぎ本店(マグカル・フェスティバル実行委員会推薦)」は、今後の活動が注目される、俳優主体のカンパニーである。

<最終選考委員>
鈴木 聡(劇作家・演出家・劇団ラッパ屋主宰)
瀬戸山美咲(劇作家・演出家・ミナモザ主宰)
丸尾 聡(劇作家・演出家・俳優・神奈川かもめ短編演劇祭実行委員長)

コメント
全国から神奈川県に集まる短編作品の1つに、『机上の空論』を加えていただけることをたいへん光栄に思います。ふだん演出を兼ねている私にとって、自分の戯曲を「はじめまして」の方々にお渡しするのは初めての経験です。戯曲選抜チームのみなさんにどのように料理していただけるか、とても楽しみです。
『机上の空論』は、ある男の一夜を覗き見るお芝居です。ぜひたくさんの方に、この覗き見にお付き合いいただけると嬉しいです。(作者 武重守彦)
審査員
中屋敷法仁
成井 豊
伴一彦
松本祐子
ラサール石井
スタッフ
舞台監督:上田 知
舞台監督助手:藤本貴行
照明:奥田賢太(株式会社コローレ)
音響:筧 良太
宣伝美術:伊藤 誠(technicute)
制作:神奈川かもめ短編演劇祭実行委員会
受賞記念として、2018年5月4日、神奈川県庁大会議場での公演を実施。
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