【速報】平泳ぎ本店第2回公演 開催決定

 

平泳ぎ本店です。

第2回公演の開催が決定しましたのでお知らせします。

平泳ぎ本店 第2回公演
(新作)
10月28日(金)~30日(日)
早稲田小劇場どらま館
公演日程
2016年10月28日(金)~10月30日(日)

28日(金) 14:00★/19:30

29日(土) 14:00◎/19:30

30日(日) 14:00◎

受付開始は開演の60分前、開場は30分前/上演時間は約100分を予定

★プレビュー/◎アフターイベントを予定

出演
小川哲也 河野竜平 宍倉直門 鈴木大倫 ニノ戸新太
福留大史  松永健資 松本一歩 丸山雄也

2016年9月1日10時よりWEB、電話にて予約受付開始予定

主宰コメント
新作です。
新作なので内容は未知数ですが、端的に「これが平泳ぎ本店だ」という作品を作りたいと思っています。
初めてのオリジナル作品なので、ある意味ではこれが平泳ぎ本店のデビュー作で、代表作になると思います。
ついでに言うと、自信作でもあります。

「これが平泳ぎ本店の演劇だ」という作品を0から作り、世に問うこと。第2回公演に向け、主宰としての僕の興味はそこにしかありません。
この平泳ぎ本店というのは第一に俳優の集まりです。その主宰として一番興味があり、そして観てほしいのは俳優の姿です。「俳優が舞台の上に立ち演じる」といったときの意志、衝動、情念です。それが平泳ぎ本店というもののモチベーションであり、すべてです。
現代版『劇的なるものをめぐって』というと、あまりにも畏れ多いですが、あえて迂闊にそう言ってみたいと思います。
”演劇愛をこじらせた、ナードでギークなシアトリカルパワーポップ”というのが、一応のキャッチフレーズです。(一切定着していませんが。)
ご期待ください。
平泳ぎ本店 主宰
松本一歩

平泳ぎ本店 Breaststroke theatre company
2015年、主宰の松本によって「『技術の泳法』と呼ばれる平泳ぎのように、演劇における技術にこだわり世界で戦い、かつ長く演劇界を泳ぎ続ける」べく設立されました。新劇の養成所の同期を主なメンバーとしつつも「新劇から遠く離れ」ていくことを基礎方針とし、演劇表現の可能性を集団での創作を通じて問い直し続けることを目的とした俳優主体のカンパニーです。「演劇は究極の人類への愛」と考え、「持たざる者の怒り」を主たるモチベーションとしつつ稽古場では全員で言葉と理屈を徹底的に尽くした上で「理屈じゃないだろ!」「言葉にできない!」という類のおもしろさを目指しています。2016年度のカンパニースローガンは「接点で圧倒する」です。

 主宰 松本一歩(マツモトカズホ)松本一歩


1989年生まれ 早稲田大学演劇映像コースで演劇学を学び、その後3年間新劇の養成所で俳優として実地で演劇を学びました。卒業後、かねてから抱える「演劇とは何か」という問いを突き詰めるため、2015年平泳ぎ本店を立ち上げました。俳優、制作、ドラマトゥルクも務めたりします。当面の目標は自らの場所を持つこと。あえてずれた場所で真面目に戦うことが身上です。

過去の活動実績
2015年11月新宿THEATER POOにて第1回公演”The Dishwashers”(作:モーリス・パニッチ 訳:吉原豊司)を上演。旗揚げ公演ながらクラウドファンディングによる30万円の資金調達にも成功し、8日間14ステージに渡る公演を行いました。登場人物4人というミニマルな戯曲ながらあえてダブルキャストで上演し、ストレートながら戯曲と俳優双方の可能性をアグレッシブに探る姿勢に対し「小劇場空間と新劇系の熱演というミスマッチ」「全然好みじゃないのに最後まで観られた」「同じ戯曲でありながら雰囲気がガラリと変わった好演」といった評価を受けました。

今後もこちらのブログ、平泳ぎ本店Twitterから随時最新情報を発信して参ります。
よろしくお願いします。

お問い合わせ先
09040992941
hiraoyogihonten@gmail.com

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中